かなふくセミナー
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認知症の行動・心理症状(BPSD)の理解とBPSDを回避する認知症ケア

日程 平成29年5月31日(水)10:00~16:00(受付開始 9:30~)
講師 嵯峨崎 泰子
日本医療コーディネーター協会 代表理事 
会場 ウィリング横浜 5階501-502 [地図]
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
京浜急行・横浜市営地下鉄「上大岡駅」徒歩3分
対象 福祉・介護・看護関係者及び興味のある方 推奨職員:(中級~上級・全般)
料金 一般:10,000円
法人会員:8,000円
個人会員:8,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書 [ PDFファイル 421.4KB]

受付終了


BPSDとは・・・
認知機能に障害があるために、認知症の方に「うつ状態」「妄想」「徘徊」「異食」「攻撃」といった症状があらわれ、周りの人との関係を悪くしてしまう行動・心理状況。

≪カリキュラム≫
□認知症の原因疾患の理解
・アルツハイマー病
・脳血管性認知症
・ピック病
・レビー小体型認知症

□認知症の行動・心理症状(BPSD)
の理解
・認知症のBPSDの行動理解
 (BPSDを関係性から読み解く)
・認知症のBPSDを見分ける観察ポイント
(BPSDの特徴と間違い易い病気)  

□認知症のBPSDを回避するケア
~身体から発現することばと
不同意メッセージの観察と対応事例~
(不安・憔悴状態 / 物盗られ妄想 /抑うつ状態と自発性の低下/家に帰ります / 徘徊 / 暴力・暴言/ 性的な行為 etc・・・)

□特にアルツハイマー病の方の
ための活動プログラム

講師プロフィール 嵯峨崎 泰子

日本医療コーディネーター協会 代表理事 


公立看護専門学校・日本女子大学卒業。各科臨床看護師を経て、医療専門商社に勤務し、クリニカルコーディネーターとして海外からの治療デバイス・治療技術導入を行う。家族の介護、自身のがん治療を機に独立。

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