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認知症の行動・心理症状の理解とケア~認知症の方の言葉や行動からケアのヒントを探る~【10月25日→10月24日に変更となりました】

日程 平成29年10月24日(火) (10:00~16:00)(受付開始 9:30~)
講師 伊東 美緒
東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 
会場 振興会セミナールーム(日土地山下町ビル9階) [地図]
〒231-0023 横浜市中区山下町23番地日土地山下町ビル9階
みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口(情文センター)徒歩5分
対象 福祉・介護・看護関係者及び興味のある方
推奨職員:(初級~中級・全般)
料金 一般:10,000円
法人会員:8,000円
個人会員:8,000円
PDF ご案内チラシ・FAX申込書 [ PDFファイル 449.4KB]

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認知症の症状は、身近な人との関係性によって変化します。
ケアする人は、皆、利用者のためを思って一生懸命ケアしています。
でも、ケアするのを頑張る方向が間違ってしまうと、認知症の人を追いつめてしまい、認知症症状を悪化させることがあります。
認知症の人も、ケアする人も、お互いに楽になるような考え方と方法を学びましょう。

≪カリキュラム≫
□認知症の行動・心理症状(BPSD)の理解
(1)関係性から理解する
 ・日常的に行われているケアのあり方を振り返る
 ・特定の職員や利用者を批判する
認知症の人の心理を理解する
 ・ケアする人のストレスフルな現状を理解する
 ・それぞれの改善策を検討する。
(2)認知症の経過を理解する

□認知症の終末期ケアの考え方
 ・早期に情報を得る必要性
 ・家族からの情報
 ・清潔・栄養にとらわれすぎず、
苦痛を軽減するケアを目指す

□認知症のBPSDを回避するケア
 ・不同意メッセージの提案
 ・認知症の人を驚かせないアプローチ方法

講師プロフィール 伊東 美緒

東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 


看護師として病院に2年間勤務後、非常勤看護師として訪問看護を2年間行い、現在は東京都健康長寿医療センター研究所に勤務。
2008年に東京医科歯科大学大学院博士後期課程修了。
本研修の成果にて日本老年看護学会研究論文奨励賞を受賞。

著書に「認知症の方の想いを探る ~認知症症状を関係性から読み解く~」がある。

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