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かなふくセミナー詳細

ラスト♪ソング ~緩和ケア・ホスピスにおける音楽療法~

概 要

ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士の佐藤由美子先生による音楽療法のセミナーです。
かなふくセミナーが日頃の感謝の気持ちを込めて、無料で開催いたします。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

内 容

あなたには、
人生の最期に聴きたい音楽がありますか?

◆患者さんとの思い出の曲を軸に紡がれる物語
♪言葉にできない想い 〝Love Me Tender〟
♪死という鏡 〝千の風になって〟
♪生きるということ 〝花~すべての人の心に花を~〟

◆末期の患者さん、残されるご家族のために思い出の音楽を届けることで、悔いなく最期を迎え、言えなかった思いを打ち明けるきっかけになるのです。

最期まで音楽は届く、
だからこそ音楽療法にも意義があるのです。

※音楽療法とは、対象者(クライアント)の身体的、感情的、認知的、精神的、社会的なニーズに対応するために、音楽を意図的に使用する療法です。

受付中
日程 平成30年 11月15日(木)
14:30~16:30 ( 受付 14:00~ )
講師 佐藤 由美子
会場
  • 未定
  • 神奈川県
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
その他 全職員
料金
  • 一般 : 無料
  • 法人会員 : 無料
  • 個人会員 : 無料
PDF ご案内チラシ・FAX申込書[PDFファイル]

講師プロフィール

プロフィール画像
佐藤 由美子

ホスピス緩和ケアの音楽療法を専門とする米国認定音楽療法士。バージニア州立ラッドフォード大学大学院音楽科を卒業後、オハイオ州のホスピスで10年間音楽療法を実践。その間、キャンサーサバイバー(がんと共に生きる人)や障がい児との音楽療法、遺族を対象としたグリーフワークも行ってきた。
発表された研究に加えて、アメリカ国内での学会で講義を行うとともに、地域ではセルフケア、グリーフケア、ホスピス緩和ケア音楽療法など、様々なトピックに関するワークショップを行う。セッションでは主にピアノ、ギター、アイリッシュハープ、ネイティブアメリカンフルート、ウクレレ、ボイスを使用。
2013年に帰国し、国内の緩和ケア病棟や在宅医療の現場で音楽療法を実践。その様子は、テレビ朝日「テレメンタリー」や朝日新聞「ひと欄」で報道される。ブログ「佐藤由美子の音楽療法日記」は、現在ハフィントンポスト日本版 とイギリス版に掲載中。
著書に『ラスト・ソング~人生の最期に聴く音楽』(ポプラ社)、最新刊に『死に逝く人は何を想うのか~遺される家族にできること』(ポプラ社

アクセス

  • 未定
  • 神奈川県
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