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かなふくセミナー詳細

<大学校公開講座>コミュニティデザイン

受付中
日程 2026年10月10日(土)
13:00~16:00 ( 受付 12:30~ )
講師 山崎 亮
会場
  • 関東学院大学関内キャンパス
  • 〒231-0031
    神奈川県横浜市中区万代町1-1
  • 横浜市中区界隈
対象 介護福祉関係者及び興味のある方
タグ
コミュニケーションスキルアップマネジメントその他地域連携 全職員
受講料
  • 一般 : 7,700円
  • 法人会員 : 7,700円
  • 個人会員 : 7,700円
連絡事項

<受講料>7,700円(税抜金額7,000円・消費税700円) 

・お客様のご入金をもって申込み成立といたします。
・ご入金後のキャンセルにつきましては、いかなる理由においてもご返金いたしませんので、ご了承ください。
・主催者都合、天災地変、出演者の病気・死亡等、疫病対応、交通機関の利用不能、悪天候、停電、不可抗力の事由によってセミナーを中止することがあります。
・会場開催のみの募集です。

本研修の受講料は次の口座にお振込みをお願いいたします。

【受講料振込口座】
 銀行名  :  かながわ信用金庫
 支店名 : 横浜営業部(支店番号008)
 口座番号: 普通預金 1320644
 口座名義: 一般社団法人かながわ福祉大学校 代表理事 瀬戸恒彦
※誠に恐れ入りますが、振込み手数料は別途ご負担下さい。
※振込受領書をもって領収書とします。
■ご入金は 2026年10月8日までにお願い致します。

【お問い合わせ先】
かながわ福祉大学校
kw-academy@kanafuku

受講方法 会場

概要

地域社会における住民間の「面識」や「顔の見える関係」が、いかに地域福祉やまちづくりの基盤となるかを
学ぶ。山崎教授のコミュニティデザインの豊富な実践事例から、人々が自然とつながり、互いに支え合える関
係性を育むための具体的な手法や考え方を習得し、各自の地域活動や業務に活かす視点を得ることを目指す。

内容

【講義内容 予定】
・コミュニティデザインの思想と「面識経済」
・場づくりと仕掛け・人々が集まり、自然と会話が生まれる公共空間地域福祉と「面識」の関係性
 ~住民の支え合いの再構築
・地域共生社会における住民の役割・コミュニティデザイン事例
・「面識」を増やすための自治体
・地域団体の役割
・グループワークあなたの地域をデザインする 「当事者」としての意識と「小さな一歩」の積み重ね地域を豊かにする「面識」の可能性
・発表、 質疑応答・まとめ

講師プロフィール

プロフィール画像
山崎 亮
studio-L代表

studio-L代表。関西学院大学建築学部教授。コミュニティデザイナー。社会福祉士。1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『ケアするまちのデザイン(医学書院)』、『地域ごはん日記 おかわり(建築ジャーナル)』、『面識経済(光文社)』などがある。著書一覧はこちら。https://note.com/yamazakiryo/n/n5e1ea1f4979eYouTubeチャンネルはこちら。https://youtube.com/c/山崎亮99

アクセス

  • 関東学院大学関内キャンパス
  • 〒231-0031 神奈川県 横浜市中区万代町1-1
  • JR関内駅南口駅前に位置し、関内駅からは徒歩約2分、日本大通り駅からは徒歩約8分です。
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